沖縄県名護市長選が4日投開票され、米軍普天間飛行場移設計画を事実上容認する前市議で新顔の渡具知(とぐち)武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=が、反対する現職稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民、沖縄社会大衆推薦、立憲支持=を破り、初当選を果たした。辺野古で移設工事が進む中、市民は、反対を主張し続けてきた稲嶺氏を選ばなかった。投票率は76・92%だった。

午後7時頃、続々と集まってくる辺野古青年会。

毎年、旧暦の12月13日に行われる辺野古の防火祈願「ピーゲーシ」

辺野古では大正時代、大火災があり、その翌年から、この時期に火の用心を呼び掛けています。

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名護市辺野古の新基地建設に使う資材を積んだダンプカーなど工事車両計約150台が22日午後0時すぎまでに、米軍キャンプ・シュワブ工事用ゲートへ入るのが確認されました。

更に基地建設に反対する市民約30人がゲート前に座り込みましたが機動隊によって排除されました。

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普天飛行場所属のオスプレイがオーストラリア沖で墜落した事故を受け急きょ採択を決めた特別決議では新基地建設反対と同時に、オーストラリア沖でのオスプレイの墜落にも抗議しました。

政府が4月に辺野古で護岸整備に着手してから初めての数万人規模の大会となり、辺野古の工事差し止めを求めて国を提訴した翁長雄志知事の後押しを目的に計画されました。

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普天間基地の移設に向けた、辺野古での工事の差し止めを求めて、県が国を提訴したことを受けて、翁長知事は24日、県庁で会見し、「行政として無許可の行為を放置できない」と提訴の意味を説明しました。

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5月15日午後0時半、海の安全と五穀豊穣を祈願する区の伝統行事「アブシバレー」を開催しました。

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