名護市辺野古の新基地建設に使う資材を積んだダンプカーなど工事車両計約150台が22日午後0時すぎまでに、米軍キャンプ・シュワブ工事用ゲートへ入るのが確認されました。

更に基地建設に反対する市民約30人がゲート前に座り込みましたが機動隊によって排除されました。

午前11時50分ごろ、ゲート道向かいでマイクを手に抗議していた県統一連の瀬長和男事務局長が機動隊に囲まれ、強制移動させられました。

また、基地建設反対派団体はゲート横で機動隊員に囲い込まれ、一時拘束状態となりました。

現在、辺野古崎西側の護岸予定地付近では、重機がコンクリートブロックを積むなど仮設道路工事が進んでいます。